英語を学ぶ!海外での語学学校選びのポイントとおすすめの語学学校について

英語を学ぶ!海外での語学学校選びのポイントとおすすめの語学学校について 【CANADA Working Holiday(ワーホリ)】




しろくま
学校選びってたくさんの候補があってなかなか難しい…
選び方のポイントってある??


留学をする上で悩んでしまうのが、どこの語学学校に通うか。



例えば、バンクーバーには英語を学ぶのに人気な国だけあって50以上の語学学校があります。

今回は、学校選びのポイントを紹介するとともに、実際にわたしが「LAB」という語学学校で通学していた時の様子も共有します。


学校選択の際のヒントになると思いますのでぜひご覧ください。




学校選びのポイントとおすすめの語学学校について

学校選びの4つのポイント


・4技能ある英語スキルでなにに一番フォーカスするか

・学校の規模(大きさ)

・日本人学生の割合

・実際に体験レッスンを受けてみる


さあ、ひとつずつ見ていきましょう。




英語スキルのなにに一番フォーカスするかで選ぶ



英語スキルは、[Speaking] [Listening] [Writing] [Reading]の4技能に分けられます。



自分が、これら4技能のうちどれを一番伸ばしたいのかを見るのがひとつポイントになります。


また、会話力に特化したいのか、日常英語が必要なのか、ビジネス英語を学びたいのか。


それぞれの学校には会話に特化しているところ、ビジネス英語が学べるところなど特徴や強みがあるので、 自分が伸ばしたいスキルを明確にすることで、選択肢を絞ることができます。





学校の規模(大きさ)で選ぶ


学校選びのときに学校の規模も決め手となります。

大規模~小規模な学校の特徴として、以下のような違いがあると考えてます。

大規模な学校

・学生数が多いのでより多くの人と関われる機会がある

・細かくレベル分けをしてくれるので、教室内でのレベルの差が少ない

・豊富なコースをそろえている


中~小規模な学校

・アットホームな環境で学ぶことができる

・少人数制で発言がしやすい

・先生との距離が近い


こいった場合、

「大勢の前でも怖気ずに自分の発言ができる!」なら大規模でもいいかと思いますが、「恥ずかしがりやで自信がないと発言ができない」というなら、アットホームな中~小規模が合うのかもしれません。



remco
わたしは、大勢の前で発言できる自身がなかったのと、アットホームな環境を好むところから、中~小規模な学校に決めました。






日本人学生の割合で選ぶ


学校選択の際、語学学校での日本人学生の割合も意識してみてました。



わたしがいろいろな学校を比較して調べている中では、大規模な学校ほど日本人の割合も多い印象でした。


なるべく 日本人が少ないところを選びたいというのであれば、そこも学校選びの際のポイントになります。



Googleなどで、「バンクーバー 語学学校」などで検索していただくと、学校の情報に加えて、日本人の割合なども確認できるので、気になる方は、ぜひ、そこも見ておくといいと思います。





実際に体験レッスンを受けてから決める


「実際に学校の雰囲気やレッスンを体験してから決めたい!」という方は、バンクーバーへ到着後に体験レッスンを受けてみてから比較して決めるという方法もあります。

ただ、決めた後に入学手続きや支払いなどから始める必要があるため、少し手間がかかります。





語学学校の雰囲気や様子を実際の経験から語る

メモをとる女性


わたしは「LAB(Language Across Border)」という語学学校に約半年間通学していました。そこも、もすごくいい学校でおすすめです。
今回は、この体験を例に語学学校の雰囲気・様子をお伝えしていきますね(^^)





「LAB(Language Across Border)」 は、
バンクーバーの中でも、おしゃれな雰囲気が漂うイェールタウンに位置している中規模の学校
です。

2020.1.17 撮影
【補足】現在、LAB Vancouverはイエールタウン(写真の場所)からイーストバンクーバーへ引っ越ししております。


 

学校の雰囲気


スタッフも優しく先生も最高。アットホームな学校で生徒からの評価も高い。
日本人も含め、多国籍のスタッフがいるため相談もしやすい環境です。



ラウンジではゆったりとくつろげるほか、卓球台やサッカーボードゲームもあり、休憩時間に楽しむ学生も多いです。


無料のコーヒー、ティーのサービスもありレッスン中や休憩時間に好きなだけ飲み放題。


また、学校内ではスクールボランティアスタッフ(学生さん)もいるので、同じ学生目線でわからないことや困ったことを優しく教えてくれます。





クラスの様子・アクティビティ


いろんなクラスがあるのですが、主に受講生の多かった、総合英会話・リスニング・アクティビティ(課外活動)の3つクラスの様子を紹介します。




総合英会話のクラス

配布されるテキストを中心に新しいワードや表現方法、文法、使い方などを学びインプットするほか、グループでディスカッションや使い方の練習をしたりとアウトプットまでを行いました。


ゲームも取り入れながら学びを深めることができたので、他の生徒とも話やすく、毎回のレッスンが楽しかったです。





リスニング/プロナンスエーションクラス

主にCBC(英語)ニュースの内容を読解するといったような中上級者向けの内容でした。



英語ニュースに加え、音楽や映画を通して学ぶ機会も多くあり、厳しく優しくテンポの良いスピードですすめてくれるので毎回のレッスンでかなりレベルアップできそうな内容でした。





アクティビティDAY


LABでは、 毎週金曜は「アクティビティDAY」 となってました。

教室の外で英語に触れる課外活動のようなもので、
毎週更新されるアクティビティのリストから自分が好きなものに参加できます。



結構、こういった活動の機会を取り入れている学校は多くある印象です。



どんなものに参加できたかというと、

観光地としても有名なウィスラーにいったり、
自然豊かなスタンレーパークでサイクリングを楽しんだり、
いろんな国の料理を作って映画を楽しんだり、



もちろん、レッスン希望であれば教室での受講も可能です。




普段レベルの違う生徒と友達になるきっかけにもなりますし、すべてのアクティビティを先生がリードしてくれるので、英語学びながら、バンクーバー観光を楽しむことができます。

これ、ものすごくいいなと思いました!アクティビティ好きな方はアクティビティが豊富な学校を選ぶのもいいかもしれません。




通っている生徒さん

国籍


生徒数の40%を占める割合で、日本人と韓国人が多かったです。

その次に中南米(メキシコ、ブラジル)国籍がきて、ヨーロッパや、アラブ、インドといったところです。

日本人は多いといっても、他校と比較すると、もっと日本人割合の高い学校もたくさんあったので、これでもいろんな国籍がそろってるかな?と感じました。



年齢層

生徒の6割くらいが19歳~26歳(学生や卒業したて)を中心に、子供を持つパパ・ママ、仕事のスキルアップで受講している社会人、ご夫婦や親子での受講やシニアの方まで幅広い年齢の方がいました。




English Only Policy

学校内で英語以外の母国語を話してはいけない

のが、English Only Policy 。


LABではこれをを厳しく設けているので、生徒みんなが英会話(オーツイングリッシュ)をかなり意識して過ごしていました。

remco
FCやYoutube動画、インスタからも学校の様子がよくわかるので、気になる方はぜひのぞいてみてくださいね。

Instagram>>https://www.instagram.com/labvancouver






わたしがLABを選んだ理由

わたしがLABを選んだ理由

①アクティビティが豊富!

②日本人の割合が比較的少なめ

③金額も他と比較すると、リーズナブルだった


このあたりを決めてに選びました。





まとめ

犬


最後に、語学学校選びのポイントをおさらいすると、

学校選びの4つのポイント
・4技能ある英語スキルでなにに一番フォーカスするか

・学校の規模(大きさ)

・日本人学生の割合

・実際に体験レッスンを受けてみる


ではでは、
この記事がみなさんの語学学校選びのヒントになっていると嬉しいです。


remco
読んでいただきありがとうございました。ではまた~
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