カルチャーショック!!日本からカナダにきて驚いたこと15つ

カルチャーショック!!日本からカナダにきて驚いたこと15つ 【CANADA Working Holiday(ワーホリ)】



日本から海外にきて多くの人が感じるカルチャーショック。


海外暮らしをしていると、良くも悪くも日本とは違った習慣や文化が見えて驚くことがたくさんあります。


今回は、日本からカナダにきて感じたカルチャーショックについていくつか紹介します(^^)/

remco
こんにちは。最近、カナダ滞在延長を決めたれむこです。
楽あり苦ありの留学ライフ。海外の良さを感じることもあれば、日本の良さに気づいたりと刺激いっぱいのバンクーバー生活を楽しんでます。



カルチャーショック!!日本からカナダにきて驚いたこと15つ

1.カナディアンがフレンドリーで親切


すれ違いざまに目があえばお互いにほほえみ、エレベーターで一緒の場合は少しの会話をすることは日常。

電車ではお年寄りや妊婦の方などがいれば、積極的に席を譲る若者が多い。

優先席に座っているのに席を外さない(気づいていない)場合には周りの人が「(お年寄りや妊婦さんがいるから)席を譲ったら?」と声かけをして助け合う様子も見かけます。

remco
その服いいね!っていきなり声をかけられることも。そんなこと言われると嬉しくなっちゃいますね♡




2.野外飲酒は違法


これは1番といっていいほど驚きました。

最近は緩和している場所もちらほらありますが、基本的に野外での飲酒は違法です。
警察にみつかれば、その場で中身をこぼされてしまう上、罰金(約175ドル)の可能性もあるので野外での飲酒には気を付けてください。

remco
とはいえ、マイボトルに移し替えたりして飲んでる人はいるんですけどね…え、わたしはしてませんよ。




3.公共トイレが少ない


正直こまります。
日本だとコンビニが多くあるので安心して外出できるのですが、カナダには公共トイレがものすごく少ない。

カフェなどにはいっても、トイレのみの貸し出しは禁止しているところが多いです。(パスコードや鍵が必要だったりする)


とはいえ、丁寧にトイレを利用したいことをお願いすれば貸してくれることは多いです。

remco
スタバはトイレのみの利用もOK!ショッピングモールやホテルに設置しているトイレに駆け込むのもひとつ手段ですね!






4.ホームレスが多い


バンクーバーのダウンタウンを歩いているとホームレスが多くいます。


幼い時に精神的な問題を抱えた人がホームレスになってる傾向があるとか。
政府からの支援金や無料で提供されているシェルターハウスも十分あるようですが、なかなか減らないのは謎が深いですね。


また、年間を通して温暖なバンクーバーは、カナダの中でもホームレスが一番集まる都市でもあるようです。

remco

ホームレスからお金をねだられることはあっても、基本的に危害をくわえてくることはありません。とはいえ危険区域といわれているところもあるので、そこには近づかないようにしてくださいね。


行ってはいけない危険区域:イーストヘイスティングストリート×メインストリート   

バンクーバーのホームレス問題についてもまとめました。増加するホームレスの数やその原因、わたしたちにできることについては以下の記事からご覧いただけます。
 
バンクーバーのホームレス問題:彼らがかかえる問題とは?お金を渡してはいけない理由とは?

【バンクーバーのホームレス問題】彼らがかかえる問題とは?お金を渡してはいけない理由とは?





5.建造物は美しいが歩道が汚い


バンクーバーのダウンタウンにはホームレスが多いこともあってか、食べかすやゴミが落ちてたり、尿などの異臭が漂っていることがあります。

もちろん、綺麗なところもあります。

公共トイレも含めてそうですが、日本の街は本当に清潔だなぁってことに気づかされます。



6.マリファナ(ドラッグの一種)が合法

日本では違法とされているマリファナの使用がカナダでは合法化されています。
街のいたるところで日本では嗅いだことのないマリファナ臭をかぐことになります。


しかし、驚いたのは、たばこやお酒よりも安全で体への影響が少ないといわれていること。
日本では違法とされているため、危険薬物として認識してましたが実はそうでもなさそうです。

remco
マリファナ臭は個人的には苦手な香りなのでたまに呼吸をとめて歩きます。





7.鳥がめっちゃ多いし人馴れしすぎ

ハト、かもめ、カラスが多すぎて驚きます。そして動物たちもフレンドリー。

ごはんを外で食べようものなら、かなりの近距離まできておねだりしてきます。

動物愛も強いカナダなので、ごはんを分けてくれてるカナディアンも多いんでしょうね(^^)


remco
とわいえ、わたしは鳥が苦手なので、野外での食事はおびえまくりで美味しくいただけません。






8.野生のうさぎ、あらいぐま、リス


日本ではなかなかみかけることのない、野生のリスやアライグマもここではよく目にします。
地域によっては、野生のうさぎもいるとか。

remco
かわいくて思わず笑顔になります♡
ですが、時に菌をもっていたりして噛まれたりすると危ないようなので触らないようにしてくださいね。




9.自動販売機がない

ぜんぜんありません。

学校や施設内に一部はいっていることはありますが、街中では全くみかけません。


10.無料のテニスコートがたくさんある

無料で利用できるテニスコートがいろんなところにあるので料金気にせずやり放題です。

日本だとコート代がかかってくるので、テニス好きには嬉しいですね。


11.バスを降りるときの「Thank you!」


バスを乗り降りするときには、多くの人が運転手とあいさつを交わします。


乗車するときは「Hello!」
下車するときには「Thank you!」

こういう光景をみていると胸が温かくなりますね。

remco
素敵な人が多いバンクーバーですが、バスや電車でのマナー(ゴミの放置や落書き..)、清潔感でいえば日本はやはり素晴らしいなと感じます。





12.トイレのドア開けっぱなし

これは、家にいるときに限りますがドアが閉まっていると誰かが使用していると考える人がおおいので、トイレに人がいないときは基本ドアを開けた状態にするのが一般的です。

remco
個人的には、使用後のドアは閉めた状態で換気扇をまわしてほしい。
まだ、開けっ放しにはちょっと抵抗があります。




13.ゴキブリ/セミがいない


夏でもカラッとしていて涼しい日が多いからかセミやゴキブリを見たことがありません。

remco
虫が苦手なのでこれはめちゃめちゃ嬉しい。
地元の沖縄では、毎年夏になるとゴキとセミとヤモリにおびえまくりの生活ですから…(沖縄愛してるよ~)





14.年に1回、時間が止まる

カナダにはサマータイムというものがあって、夏には1時間時計が早まります。

そして冬が近づく11月頃に、早まっていた時計がもとにもどります。


remco
そんな経験したことないので、知ったときはびっくり!
バンクーバー日本の時差、サマータイムについてきになる人は以下の記事もぜひ参照ください。


バンクーバーと日本の時差とiPhone世界時計の設定方法を解説

バンクーバーと日本の時差とiPhone世界時計の設定方法を解説





15.自由さを感じさせてくれる(フリーダム)


バンクーバーにきて大きな違いを感じたのは、なんといっても自由を感じさせてくれるということ。

「人はこうあるべき」っていう固定概念を感じないので、ものすごく一人ひとりが自分の生き方に誇りを持ってのびのびと過ごしているように見えます。


また、カナダはLGBTQ(レズビアンやゲイ、性別を持たない人)にも寛容な国というのもあってか、いろんな個性を持つ人に対して温かく受け入れてくれる人が多くいるのも事実。



すごーく素敵な国です!


remco
そういうのもあって住みやすい街のトップにランクインするんでしょうね。ここにきて将来の幅が広がった気がします。




最後に


あげるともっともっと出てきますが、今回は15個のカルチャーショックをあげてみました。


日本からカナダへきて生活している人や、海外に出たことがある方ならもしかしたら共感してくれている方もいたんじゃないでしょうか。


感じ方はひとそれぞれですが、海外にでてみることは面白い。

日本との違いに魅力を感じることもあれば、改めて日本の素晴らしさを実感することもあります。


いまの状況が落ち着いた際には、また安心して旅行を楽しみたいですね✈゜

remco
この国では、こういう違いもあったよ!っていうのがあれば、れむこにぜひ聞かせてださい(^^)





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