【ごあいさつ】会社を辞め28で留学・ワーホリを決意。その理由~今思うこと

【CANADA Working Holiday(ワーホリ)】


わたしについて

remco
はじめまして、remcoです。
カナダバンクーバーで留学・ワーホリを始めて8ヶ月ほどが経過しましたが、わくわくがとまりません。


大学卒業後は、免税店での販売員、英会話スクールでのカウンセラー業務を経験したのち28で退職。
学生時代からひそかに関心をもっていた留学・ワーホリに行くことを決意しました。



現在はカナダ・バンクーバーのカフェで働きながら、旅行をしたりとワーホリ生活を満喫してます。



このページをのぞいでくれているあなたも、もしかしたら「留学」や「ワーホリ」に興味をもっていることと思います。




この度、海外生活の中で学んだことや経験したことから、

これから飛び立とうかと考えている方が\知っててよかった/と思っていただけるようなお役立ち情報を発信したいと思い、ブログを始めてみることにしました。



もし、このページを読んでくれているあなたが、



・留学を検討している

・カナダ生活がどういうものか気になる

・気になってるけど一歩踏み出せない

・アラサーからの留学遅くない?

・経験したいと思いながらも、いろいろ調べるのが面倒で後回しにしてしまう



などなど、あてはまるのであれば、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。


ここにくる前の、会社勤めのわたしがそうでした。




会社員だったわたしが28で留学・ワーホリを決意した理由



  • アラサーで海外へ出るのは遅すぎるかな
  • 周りが反対するだろうし、金銭面も心配
  • 帰国したときに働き口はあるのかな
  • 学生の時にいっておけばよかったな
  • 今の生活で安定してるし別にいいか




なんて、

心の奥で海外生活に興味を持ちながらも実行することまでにはいかず会社員を続けている。



この記事をよんでくれている方は共感してくれている方もいるのでは。




そんなわたしが留学を始めるきっかけとなったのは、

・日々の生活に飽きてきた

・なにか新しいことに挑戦したい

・海外生活に興味がある

・海外で働いてみたい

・異文化体験を通して新しい発見をしたい

・英語が好きでもっと勉強したい


そういう思いがあったから。






そして最もおおきなきっかけとなったのは、

ワーホリビザは30歳になる年まで有効

という制限が、タラレバでダラダラしていたわたしを動かしました。




ちなみに、ワーホリについて情報を簡潔にまとめると、


・日本からのワーホリ認定国は、26か国(2019年12月現在)ある

・受け入れをしているほとんどの国が18歳~30歳まで

・オーストラリアが35歳まで可能になるという話も出ているけど、それはまだ実現してない




さあ、そんなこんなで「行動するなら今だ。」と心に決め、ワーホリについて情報収集を開始し始めたのが2019秋頃。



仕事を辞めて留学したことを後悔していない?



仕事を辞めて海外に出て良かったと思うか?と言われたら、

本当に良かったとおもってます。



アラサーで海外行くってなかなかのプレッシャーがあったのですが、いざ飛び出してしまえば同じように行動に移している仲間はたくさんいます。



ここに来て思うのが、 「年齢でこうあるべき」っていう固定概念って海外にはそこまでないようです。



第一、現地の人から年齢を聞かれることもほぼありません。



何歳でも挑戦する人はするし、
30~40代でも定職についていたのに、休職や退職をしてまた大学へ行き興味のあることを学びに行く。



なんて人はとても多いです。



日本では、仕事と休日のサイクルが当たり前なんておもってましたが、いろいろな選択肢があることに気づかされました。



会社員としてあのまま生活を続けていたら、

こういう風にブログを書いてみようなんて思わなかっただろうし、
自分としっかり向き合うこともなかったし、
「自分がこれからどうしたいか」なんて真剣に考えることもなかったです。



環境で自分の考えって大きく変わります。



もし、あなたが、
「興味のあることはあるけど、踏み出すべきか悩んでしまい動けない」ことがあるなら、


まずは情報収集や、それを経験した人など、関連するものや人と関わってみるといいと思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。( ;∀;)♡

これからもっと勉強してより読みやすい記事にしていくので、たまに遊びにきてくれると嬉しいです。